心の病がEDに!
心因性EDは特に20代、30代に多いEDの原因です。心因性EDは簡単に言ってしまえば、ストレスが原因で起こるものです。
ストレスと言ってもいろいろとあると思いますが、心因性EDの原因であるストレスの中でも大きな影響を与えているのが仕事によるストレスやプレッシャーだとされています。悩みがある状態ですね。
昼間の仕事で肉体的にも精神的にも疲れ切っている状態では、夜に気力もでてこないですよね。今日上司に怒られたことや明日やらなきゃいけないことなどを考えてしまって・・・
そうなると夜になってもなかなかその気になれない。そうなってしまいますよね。このことがEDを引き起こすことになっているのです。
そして、心因性EDにはもう一つストレス以外にも心の状態が影響していることがあります。例えば過去の失敗による不安・コンプレックス、性行為が久しぶりすぎてだったり、彼女との付き合いが長くマンネリ、奥さんに魅力を感じない等です。
緊張していたり、慣れすぎてしまっていたり、彼女や奥さんに魅力を感じなくなってしまったりしていると、刺激が伝わらずEDの症状が現れてしまうのです。彼女や奥さん以外なら全然問題ない!そんな人も沢山いますからね。
心因性EDの場合には、自分一人の問題ではない場合が多いのでパートナと一緒に力を合わせて改善をしていくことがすごく重要になります。
彼女・奥さんは彼氏・旦那さんから、彼氏・旦那さんは彼女・奥さんから魅力を感じてもらえるように普段から身だしなみや体型を整えたりしてお互いに魅力を感じてもらえるようにすることも超重要です。
やはり視覚から得られる刺激は大きいです。お互いで協力して治していく姿勢が大切ですね。
