器質性ED

器質性EDとは?

疾病の影響により血流を阻害したり、交通事故等で脊髄を損傷した場合等、神経、血管にダメージを受ける等した場合性機能の障害にも繋がります。

 

勃起するのに必要な
血管系
神経系
陰茎系
内分泌系

 

に何らかの問題が生じたときにEDへと繋がります。

 

勃起は性的な刺激によってその興奮が神経に伝わって起こります。陰茎の海綿体に血液が多く流こみ、血流が増えることによって太く、硬くなります。体の異常によってこの働きが阻害されることによって起こるのが器質性EDなのです。

 

器質性EDは高齢者に多いEDの原因だとされています。特に多いのが糖尿病が原因によるED。血管の硬直や狭まりにより血流の流れが阻害され、神経への刺激が正常に伝達されないことが原因だとされています。

 

その他多いのが高血圧、動脈硬化、脳腫瘍等があります。

 

加齢からくるホルモンバランスの乱れ、男性ホルモンの働きが弱まることも勃起しなくなる原因です。この他にも薬を服用している場合は、その影響によって男性ホルモンの働きが弱まることもあります。